息子、初出勤


今日から新しいステージ。

行ってらっしゃ~い。

我が家の団欒風景



床に座ってTシャツに色塗りをする娘。

最近買ったiPhoneをいじっている息子。

使い慣れない携帯を操作する夫。

こんな時間に団欒かよ~
と、写メしてブログを更新する私。

只今23時を過ぎました。

母の日のプレゼント

5月10日(日)

息子が缶ビール(350)をすっと、差し出した。

「ん?なに?」 と、聞いたら

息子「いつも世話になっとるで」って。

私は、気の利いたリアクションが見つからないまま、
「あぁ、ありがとう」と、冷蔵庫にしまった。

飲んだくれだった頃の私を、許してくれてるってことかな~
と、思うと、ちょっと嬉しい。

最近、ほとんど呑まなくなった私、
つまらなさそうに見えるかなあ?
と、そんな気もする。

ねぇ、ねぇ、
「呑んで楽しく過ごせばいいじゃん」というメッセージだと受け止めてイイ?

合格発表

息子、本命の第一希望の大学の、
推薦入試と、前期一般入試、両方に願書を出していました。

あとは、なんやかんや私立大学を3校と、
最後の希望をかける後期の1校に願書を提出。

本日、第一希望の推薦入試の発表がありました。
この入試は、センター試験と面接で合否が決まります。

本人、今日は、私立大学を受験しに出かけてたので、
私、こっそり、ネットで結果を覗きました。

息子の受験番号が、ちゃんとありました。

よかった。よかった。

運が良かったんです。
受験はミズモノですからね。

理系の息子は、
いつもの模試では、英語と国語がネックになってたらしいよ。

今年のセンター試験は、英語と国語が難しかったそうだよ。
ところが、不思議なことに、
息子は、その英語と国語で点を稼げたらしいのよね。

逆に、いつもは出来てたのに、
本番で点が取れないって子も居ただろうね。

努力だけでは、なんともならない運ってのもあるよね。

ふと、思い出すのは、
3年前、高校受験直前に、息子が右手を骨折したこと。

受験校を変更することもなく、
左手で字を書く練習を始めたよね。
「左手で書いたって、使う脳みそは一緒だから大丈夫」
ってね。

試験から帰ってきて、
「数学の計算がし辛かった」と、笑ってましたね。

第二希望の高校に、なんとか滑り込めて、
素敵な高校生活でしたね。

サッカー部では、ゴールキーパー、お疲れ様でした。

がんばりましたね。

誇りに思います。

大学合格おめでとう。

(追記)
息子、走りにいきました(^^;
あはは(笑) 走りたかったんだ~~~
気づかなかったよ。

なんや、かんや

今週は、なんや、かんや、予定が詰まった一週間でした。
なんや、かんや、いろいろ片付いたり、見通しがついたり、
皆さんのおかげ。おかげさま、おかげさま。

ボランティアさんの定例会、無事終了。
PTA委員会、終ったど~~~。
子ども手芸のネタ、決まったど~~~。
クラフトフェアの企画も順調。
ばんざーい\(^o^)/

でも、走れてないってことが、とっても気がかり。

朝は、無理。
夕方は、忙しい。
夜は、ちょっと~~。
などと言ってると、昼間に用事が入ってる日は、
走れないんですよね。

こんなに、走るのをさぼってしまって、
ちゃんと、走れるかしら?
と、ちょっと心配です。

「まあ、こういうときもあるさ」
と、焦る気持ちを自分でなだめています。

のんびり、ぼちぼち気長にやっていかなくちゃね。

ところで、ウチの息子は・・・
合格通知はまだ一通も届いてないのに、
受験のバトル終了か?
コミック本を楽しそうに読んでます。

あ~あ、あのゆとり、見習わなければ。

何処へ

大学受験真っ只中の息子は、試験を半分ほど終えた。
まだ、合格通知は、どこからも届いていない。
一番早い合格発表は、来週の月曜日。

我が家の受験シーズンは、想像していたものとは、ずいぶん違う。

なんなんだろう?
この安堵感というか・・・
この怠惰な気分・・・

私の本音は、
「あ~~~、やれやれ。 おつかれさまでした」
てな、感じ。

子育て中、子どもを預けて出かけることは、なかった。
預ける実家がなかったからだ。
友人の結婚式や、同窓会は、欠席。

昼間は、好きなことをしてるようには見えても、
じつは、私としては、物足りなかった。

なんやかんやと言い出したら、キリがない。

頼れる所がないから、一人で引き受けてた家事に、
うんざりきてた頃に乳癌になった。

命に限りがあることを、あらためて感じた。
イイことも、イヤなことも、いつかは終ることを知った。

そのとき私は、
自分に与えられた仕事をしっかりやらなくては・・・
と、思った。
そして、子どもの面倒を見れることが、ありがたいと感じた。

せめて、下の子が高校を卒業するまでは、元気で居たい。
サッカーで汚れたユニホームを洗いたい。
弁当を作ってやりたい。
そうだ!サッカーの試合は、1つでも多く観たい。
と、思ったのだ。

だから、今、
「あ~~~、やれやれ。 おつかれさまでした」
なのだ。

これからは、自分のために使える時間が増えるだろう。
子どもが大きくなったらやりたいと思っていたことが、
確かいっぱいあったはず・・・
と、そんなことを考えると、

なぜだか、嬉しいような、不安なような。

自分のために、何かをやるとしても、
走り出す前に、まずは、ちょっと休憩したい。
・・・そんな気分です。

ウチの受験生

センター試験を2日間受け、
先週は、一つ面接試験を済ませました。
国立大学の推薦入試の面接です。

で、その合格発表は・・・
私立大学の入試が目白押しの後。

そして、国公立に合格するまでは、
一般入試の、前期、
そして、後期まで、ねばらなくてはいけません。

なんともまあ、緊迫した空気が・・・
の、はず。

ところが、どっこい!?

センター試験を終えて、波に乗った気分なのか?
メリハリをつけて、今はメリなのか?

息子は、カリカリせず、わはは、わはは、笑ってますので、
家族の者は、たいへん助かっています。

まあね、私だって、ここまで来れてよかったわぁ。
って、ホッとしてる訳ですからね。

母としては、
入試のお金を振り込んで、願書を郵送し、
郵便で届いた受験票をなくさずに保管。
ここまですれば、完璧ですから。
ほこらしげ(^^)wink

あとは、本人、
リラックスして、入試に挑めるって、すごくイイじゃん。

のんきな親子です。

あす、センター試験

あーーー、なんだか、落ち着かない。

んーーー、落ち着かない原因は、
明日の、息子のセンター試験?
私、子ども手芸の講師をしなくちゃいけないから?
明後日の完走証がもらえる10キロ初マラソン?

なんだかよくわかんないんだけど、ドキドキしちゃうのよね。

楽しみなような、心配なような・・・

どれが楽しみで、どれが心配なのかも、よく分かんないのよ。

でも、風邪もひかず、ケガもせず、故障なしで、明日を迎えれるのは、
とても、とても、うれしいです。

もう、ここまでくれば、
あ~~~、よかった。よかった。

試験も、手芸講習も、マラソンも、
明日、明後日なんだけど~~~

でも、やっぱり、ここまでこれて、よかった、よかった。

息子の試験は、明日、明後日のセンター試験を封切りに、
だいたい1週間に一つ入試を受けて、
んぅ? いつまで続くんだ??

でも、まあ、ここまでくれば、あとは、波に乗ってGO!

私の挑戦

昨日、初めて、10キロ走りました。
1時間20分かかりましたが、
まだ、始めたばかりなので、
タイムを気にするのは、まだまだ、先のお話です。

おかげさまで、
初めて2キロを走ったときに襲った肩の痛みは、
あの1回限りです。
足腰にも、痛みはなく、この調子で、
たらたらと、ジョギングを続けていけそうです。

どうして、10キロにこだわっていたかと言うと、
じつは、わたし、
1月18日(日)第25回北なごや新春チャレンジマラソン
10キロにエントリーしました。

どうして、そんな無謀なことになっているかと言いますと・・・

ジョギングを継続して、愉しむために、
近隣のマラソン大会に申し込みをしておこうと思い、
数日前、大会を探していました。

日程と、場所の条件は、
今年受験生の息子を、模試やら、補習やらに
送り出してから行ける所。

そんな条件に合うのは、なかなか、ないのですが、
1月18日(日)センター試験2日目にビンゴなのが、
ありました。

息子の、本番の日です。

ちょっと、迷いましたが、
「これなら、息子を送り出してから、間に合う」
「10キロにして、その日を目標に頑張ってみるか?」
「そうだ!息子よ。お互い頑張ろうぜ!」
てなわけで、10キロにしちゃいました。

私が、10キロを時間内に完走することが、
息子の受験の手助けになるわけではありませんが、
この際だから、
受験勉強を頑張っている息子に便乗です(^^)

昨日も、机に向かう息子を背に
「10キロ目指して、いってきま~す」
と、靴の紐を結び、出かけたわけです。

カレンダーに、あと何週間・・・と、数字を書き込みました。

ドッジ集会

今夜は、ドッジボール母と、久しぶりの宴でした。

ドッジボールだけの、
ほんの短い接点しかなかった私も、
宴にお誘い頂けることに、感謝、感謝です。

とても気のいいメンバーで、
今日も、ホント、楽しかった。

ドッジボールとの出逢いは、
今から7年前、息子が小学生のときのこと。
「ナゴヤドームの大会に出たいのだけれど、
メンバーが足りないから、入らない?」
と、誘って頂き、入部。 即、レギュラー。

お世話をして下さるお母様方は、
皆、平日はフルタイムのお仕事をし、
休日は、子どもたちを試合会場に送迎。

社会の荒波にもまれながらも、
それぞれポリシーを持ち続け、素敵な女性ばかり。

息子がドッジボールをしていた頃の私は、
休日の朝は、ほとんど二日酔い状態で、
試合会場に着くなり、ベンチを捜し求め、
あるときは、横たわり、
試合開始時刻まで、居眠りをしていた。

こんな私と、やんちゃな息子をも、
ドッジボール母たちは、優しく迎え入れてくれた。

とても居心地のよい環境だった。

息子が、サッカーを始めたきっかけも、
じつは、ドッジボールのおかげだ。

ワールドカップで、周りは盛り上がっていた頃、
休日になると、近所の少年たちは皆、サッカーに出かけ、
ドッジボールを卒業した息子には、遊び相手がいなかった。

友達と遊ぶためには、息子もサッカーをしなくてはいけない。
そこで、息子は、
「ドッジボールをしてたから、僕、キーパーをやるよ」
と、少年サッカーに入っていった。

小学校6年の秋だった。

なり手が居なかったBチームのゴールキーパーを引き受け、
運よく、敢闘賞をもらった。

それが、彼のその後の出逢いに、
多大な意味を持つことになった。

成長していく息子の人生が、
もちろん、私の人生にも、大きく影響していることは、
言うまでもない。

息子も、私も、周りの皆さんに育てて頂いております。
まだまだ、成長の途中です。
プロフィール

うぃんく

Author:うぃんく
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