練習会

1月のマラソン大会で案内を頂いた練習会に、
今日、初めて行ってきました。

何を着てこかな?
車で行こうか、電車で行こうか?
鞄はどれにしようか?
着替えって、皆さんは持ってくるのかしら?

いろいろと、考えていましたが、
案ずるより、生むが易し!というか・・・
なるようになった。というか・・・
どっちでも良いことを考えてたのよね(^^

まだ、今日は、初めてだったので、
お互い様子見?だったのかな。
「これだーーー!」と、ガツンとくるものはなく、
心静かなデビューでした。

まずは、集合して、自己紹介。
ほとんど、お名前だけを名乗っておしまい。
私も、「はじめまして、昨年10月から走り始めました」
と、そいだけ。

で、簡単なストレッチをして、
「LSD行きます」と、出発。

私が走った位置は、真ん中あたり。
(しまった~。コーチの指導は、後ろのグループでした)
は、は、は、(笑)大失敗。
(次回は、最後尾を走って、コーチを独占せねば)

そして、1時間ちょっとで戻ってきてストレッチして、

リーダーさんの「解散。おつかれさまでした」のご挨拶。

で、「おつかれさま~」と、散散ばらばら。

(お~~~っと、乾杯とかないの?)と、思いつつ。。。

おとなしく帰宅しました。

ん~~~。まあ、初めてだったしね。
様子を見に行ったと思えば、こんな感じで充分でしょう。

来月も、行ってきます。

本日10.5キロ;70分

スピード上げて10キロ

先回のブログのコメントに

>15kmを楽に走れるようなら,10kmなら多少スピードを上げても大丈夫でしょう.

と、投稿いただき、
「あっ、そっか~。 走ってる方がおっしゃるから、そうなんだ」

理由は、それだけです。

今日は、いつもより速いスピードで10キロを目指して出発。

やっぱ、いつもよりは、息が苦しくて、つらい。
「スピードを落とそうか、短い距離でやめようか」
どうしようか考えながら30分程スピードを落とさず走ってたら、

「あらら?スピードに慣れたのかな?そんなに苦しくない」

それから、うれしいことに、
「おっ!私、走ってる!」 って感じた瞬間がありました。

背が伸びたような気もしました。

特に、歩いている人を追い越すときは、うんと、背が高かった。
あの瞬間は、身長160センチになってたと思います。
(定期健康診断の測定では、153センチの私でしたが)

おかげさまで、今日は、10.3キロを、63分で走れました。

10キロ、60分切りは、もうちょっと早く走らなくては・・・
と、実感。

15キロ越え

1キロ6分45秒のスピードで、15キロ走れるように・・・
と、目標を定めて走ってました。

あ~ら、不思議、
15キロを1時間40分で走れました。
これは、1キロ6分36秒のスピードです。

苦しくなる時間帯も、徐々に変化してきて、
苦しい度合いも、ずいぶんと軽くなりました。

とっても嬉しいので、
「走る距離を増やそうか?」というプレッシャーは、除外して。
当分は、距離を増やさず、スピードのこともあんまり気にせず、
楽しく、気持ちよく、走っていたいと思います。

五条川マラソン大会まで、あと14日。
目標は、10キロ60分切り。

合格発表

息子、本命の第一希望の大学の、
推薦入試と、前期一般入試、両方に願書を出していました。

あとは、なんやかんや私立大学を3校と、
最後の希望をかける後期の1校に願書を提出。

本日、第一希望の推薦入試の発表がありました。
この入試は、センター試験と面接で合否が決まります。

本人、今日は、私立大学を受験しに出かけてたので、
私、こっそり、ネットで結果を覗きました。

息子の受験番号が、ちゃんとありました。

よかった。よかった。

運が良かったんです。
受験はミズモノですからね。

理系の息子は、
いつもの模試では、英語と国語がネックになってたらしいよ。

今年のセンター試験は、英語と国語が難しかったそうだよ。
ところが、不思議なことに、
息子は、その英語と国語で点を稼げたらしいのよね。

逆に、いつもは出来てたのに、
本番で点が取れないって子も居ただろうね。

努力だけでは、なんともならない運ってのもあるよね。

ふと、思い出すのは、
3年前、高校受験直前に、息子が右手を骨折したこと。

受験校を変更することもなく、
左手で字を書く練習を始めたよね。
「左手で書いたって、使う脳みそは一緒だから大丈夫」
ってね。

試験から帰ってきて、
「数学の計算がし辛かった」と、笑ってましたね。

第二希望の高校に、なんとか滑り込めて、
素敵な高校生活でしたね。

サッカー部では、ゴールキーパー、お疲れ様でした。

がんばりましたね。

誇りに思います。

大学合格おめでとう。

(追記)
息子、走りにいきました(^^;
あはは(笑) 走りたかったんだ~~~
気づかなかったよ。

公民館こども手芸第2弾

子ども手芸のご依頼を頂いたのは、
昨年の、夏頃でした。

そのときは、まあ、期間もあることだし、
ゆっくりとネタを考えれば良いし・・・
「よゆう、よゆう(^^)」
「公民館講座の一こまにお招きくださり、ありがたいですぅ」
と、喜んでお引き受けしました。

うぅ~~~、
寸前にならないと、シミュレーションのイメージが湧かない私。

案の定、この件に関しても、
デザインを考えなくっちゃ~
持ち物は、何がいるんだっけ~
道具は、何を準備しようかしら~
と、いろいろ気がかりな日々を過ごしました。

だいたい、変なんですよね。
普通の手芸の先生方は、たぶん、
「こんなデザイン、どう?」から入っていくと思うんですが、

私の場合、講習会当日のイメージから入るんです。

公民館こども手芸

受講者が入ってきて、ごあいさつ・・・
ん~、遅れてきた子への対応は・・・
前に立って説明しながら、皆で同時進行で~っと、
対象が、子どもだと、出来上がる時間に差が出るから、
うぅ~~、言葉掛けは・・・

送り出した親は、「午前中は公民館」と、予定してるから、
早くに帰してしまってもいけないし、
延長なんて、もってのほかだな。

簡単すぎて、退屈させてもいけないし、
難しすぎて、なげだしたくなるのも、いけない。

そんな、イメージが
具体的に湧いてくるのは、実行の寸前なんです。
困ったもんです。

で、けっきょく、前々日、決定。
作り図を作成。
「材料、間に合うかしら?」と、ちょっとあたふた。

子どもキーホルダー

実際に進めていく過程のイメージが湧いてくると、
「そうだ!ここで、ゴミ袋がいるなあ」
と、かゆい所に手が届くありさま。

そこまでイメージが湧いてきて、
ようやく、私は、ヤレヤレな気分になれるのです。

いつも、こんなんなんです。
忘れているわけではないのが、嫌ですね。
気になっているのに、アイデアが浮かばない。
早く片付けたいのに、ピンとこない。
そんな感じで、
ず~~~っと、引きずってるんです。

で、イメージが湧くと、
一気にいけます。
「あれが要る。これが要る。説明は、こうしよう」
ってね。

で、綱渡り状態で、なんとかクリアしてるんですが、
見た目は、しっかり出来ていくもんですから、
「また、お願いします」と、言っていただけます。

私は、私で、喉もと過ぎれば、すっかり熱さを忘れてるし、
今度こそは、早めに準備しよ~と、気持ちを新たにしてるし、
「はい、こんな感じでよろしければ・・・」なんて、言っちゃうのよね。

ダメ、ダメ。
きっぱり断らなくっちゃ。

・・・・と、思いつつ、
でも、まあ、こんな感じで経験をつんでいけば、
ネタも増えていくし、いいかもね~
と、安易に考えたりしてる。

もう、喉もと過ぎちゃったからね。

空気のにおい

昨夜のこと、

あれ? 春?

ふと、そんなにおいがした。

におい・・・
それには、温度やら、風やら、陽やら、
いろんなものがうまく調合されて、
以前にかいだことがある、なつかしいにおい。

「それ」を前にかいだ、あの場面が一瞬よみがえった。

予期せぬ「それ」は、
まさか、ここで、「それ」かよ。
と、思うほど、突拍子もなくやってきた。

そう言えば、そんな場面、あったよなぁ。
と、なつかしいのだけれど、
その場面の前後を繋げるには、想像や、作り話で補うしかなく、
うそっぽくなってしまう。

一瞬、よみがえった、あの一瞬が、脳裏に焼きついていたなんて、
なんなんだろう? 

確かにあったあの一瞬が、
私にとっての、春だったのかな。

歳を重ねていくと、いろいろありますね。
忘れていくことも、たくさんあるんでしょうが、
確実に、日々を歩んでるんですね。

なつかしむ「におい」を持っていたことに、
特に理由はないのですが、
うれしくて、感謝です。

五条川の桜が咲くのは、もう間近・・・

なんや、かんや

今週は、なんや、かんや、予定が詰まった一週間でした。
なんや、かんや、いろいろ片付いたり、見通しがついたり、
皆さんのおかげ。おかげさま、おかげさま。

ボランティアさんの定例会、無事終了。
PTA委員会、終ったど~~~。
子ども手芸のネタ、決まったど~~~。
クラフトフェアの企画も順調。
ばんざーい\(^o^)/

でも、走れてないってことが、とっても気がかり。

朝は、無理。
夕方は、忙しい。
夜は、ちょっと~~。
などと言ってると、昼間に用事が入ってる日は、
走れないんですよね。

こんなに、走るのをさぼってしまって、
ちゃんと、走れるかしら?
と、ちょっと心配です。

「まあ、こういうときもあるさ」
と、焦る気持ちを自分でなだめています。

のんびり、ぼちぼち気長にやっていかなくちゃね。

ところで、ウチの息子は・・・
合格通知はまだ一通も届いてないのに、
受験のバトル終了か?
コミック本を楽しそうに読んでます。

あ~あ、あのゆとり、見習わなければ。

何処へ

大学受験真っ只中の息子は、試験を半分ほど終えた。
まだ、合格通知は、どこからも届いていない。
一番早い合格発表は、来週の月曜日。

我が家の受験シーズンは、想像していたものとは、ずいぶん違う。

なんなんだろう?
この安堵感というか・・・
この怠惰な気分・・・

私の本音は、
「あ~~~、やれやれ。 おつかれさまでした」
てな、感じ。

子育て中、子どもを預けて出かけることは、なかった。
預ける実家がなかったからだ。
友人の結婚式や、同窓会は、欠席。

昼間は、好きなことをしてるようには見えても、
じつは、私としては、物足りなかった。

なんやかんやと言い出したら、キリがない。

頼れる所がないから、一人で引き受けてた家事に、
うんざりきてた頃に乳癌になった。

命に限りがあることを、あらためて感じた。
イイことも、イヤなことも、いつかは終ることを知った。

そのとき私は、
自分に与えられた仕事をしっかりやらなくては・・・
と、思った。
そして、子どもの面倒を見れることが、ありがたいと感じた。

せめて、下の子が高校を卒業するまでは、元気で居たい。
サッカーで汚れたユニホームを洗いたい。
弁当を作ってやりたい。
そうだ!サッカーの試合は、1つでも多く観たい。
と、思ったのだ。

だから、今、
「あ~~~、やれやれ。 おつかれさまでした」
なのだ。

これからは、自分のために使える時間が増えるだろう。
子どもが大きくなったらやりたいと思っていたことが、
確かいっぱいあったはず・・・
と、そんなことを考えると、

なぜだか、嬉しいような、不安なような。

自分のために、何かをやるとしても、
走り出す前に、まずは、ちょっと休憩したい。
・・・そんな気分です。
プロフィール

うぃんく

Author:うぃんく
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