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福島の特産品




人の駅いわくら主催「いわくら市場」開催

私、今日は一日
本部席でイベントを見守りながら
福島の特産品を販売します。

このイベントに向けて福島から特産品を取り寄せました。

ずっとずっと
見ていきましょう。

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息子ヒッチハイクで帰宅




「ボランティアへ行ってきました。
愛知県へ帰りたいです。」
と、大きく書いたダンボール1枚を切符に
車を乗り継ぎ、
宮城県登米市登米町から、
愛知県豊川まで到着。

豊川から、電車で最寄りの駅へ。

出発から24時間掛かって帰宅。

あー、青春だなあ。

やってくれるね。我が息子。

ところで、学校は、
大丈夫かい?(^^)

グループホームの皆さんと


月に一度グループホームの皆さんと
「編み物教室ごこ」をしてます。

私は編み物の先生になりきって
毎回「編み物教室へようこそ」
と、挨拶をし、
グループホームの皆さんは、
「先生、よろしくお願いします」
と、返してくれます。

「ごっこ」ですので、
技術は求めず、作品の完成も求めません。

時を一緒に過ごし、編む感触を楽しみます。

グループホームの皆さんは、
編み物経験者ばかりですので、
スイッチが入ると、集中して夢中で編みます。

でも、とても気まぐれです。

だけど、それでOK!なんです。

この「ごっこ遊び」は、
生活のメリハリになり、
編んでいる間は、一瞬でも
自分を感じて下さっているのでは?
と、思って続けています。

自分を感じれなくなり、
分からないことばかりだと、
不安ですものね。

分かること、思い出せること、
覚えていることに浸る。
そんなことを一瞬でも感じて頂けてたら嬉しいです。

なんにしても、
まったり、ゆったり流れるこの時間、
一番癒やされてるのは、
たぶん私です。

浜岡原発全面停止へ


いろんな新聞を買ってみました。

各社の新聞を読み比べてみたい方、
人の駅いわくらに置いておきますので、お越し下さいね。

息子が出発(災害ボランティア)


宮城県気仙沼を目指して出発。

私たちの巡業プロジェクトをコーディネイトしてくれたQちゃんが、
気仙沼のお寺から「陶器プロジェクト」の発信をキャッチ。

Qちゃんが、多治見から陶器を持って行ってくれる人を見つけ、
災害ボランティアに行くルートをさがしていた息子をドッキング。

偶然にも、運ぶのは、
陶器だけではなく、サッカー用品も。

と、言うわけで、
ゴールキーパーだった息子は、
新品の子どもサイズのキーパーグローブも用意して多治見に向かいました。

そして、うまくいけば、
息子は、私たちが巡業でたどった道程を
逆回りします。

気仙沼のお寺では、
私が、お約束してきたリリアンを、
息子から渡してもらう予定です。

そして、唐桑へ
息子は、そこで片付け作業をしながら、
RQ市民災害救援センターから来る人を待ちます。
運良く、RQ市民災害救援センターの人に会い、
登米市のRQセンターに連れてってもらえたら、

RQセンターの
あの人、この人に会ってきてもらいたい。

さて、
息子は何を感じ、何を選択し、どこへ行くのでしょう?

帰ってからの報告が楽しみです。

あっ、ところで・・・
いつ帰ってくるのかしら?
どうやって帰ってくるんだろ?(^O^)

ご報告(災害ボランティア)

■今回の訪問
個人ボランティアですので、
日頃の活動拠点「人の駅いわくら」で集めた義援金には、
いっさい手をつけていませんので、
あしからず。

■お礼
鯉のぼりをご寄付下さった皆様、
ありがとうございました。

気仙沼の避難所数カ所と、ベースキャンプに飾りました。

RQ市民災害救援センター
宮城県登米市に設置されたRQ市民災害救援センターをベースキャンプにしました。
旧小学校の体育館です。
体育館の仕切りのないスペースで、寝起きをし、食事もします。

消灯は11時。
寝袋に入り、みの虫のごろ寝状態。
朝6時に起床。
寝袋をたたんで、食事をし、ミーティングをして、
それぞれが、それぞれの活動場所に出かけていきます。

洗面所、風呂はないので、
トイレの小さな手洗い場で顔を洗います。
鏡はありました。

RQセンターでは、ニーズがある度にチームを作り、支援していました。
地域別の泥だし作業や、漂着物やゴミの回収の他に、簡易シャワーサービスや、洗濯機設置、
温泉送迎チーム、サロン運営チーム、物資の仕分けをするチーム、配送するチーム、
ボランティアの食事をつくるチーム、ボランティア受け入れ、外部との折衝をするチームなど。

入れ替わり立ち替わり訪れるボランティアの若者たちが、
自ら進んで運営に参加し、チームリーダーになり、
立派にコーディネイトしている姿には驚きました。

朝と夜7時半から行われるミーティングは、
まさに若者たちの底力を目の当たりにします。

「ゴールデンウィークは、ボランティアが大勢来るから、
受け入れが大変?」
などというウワサもありましたが、
とんでもないですよ。

まだまだ手がたりませんよ。

RQセンターでは、
ボランティアを無制限に受け入れています。

人材が多くなれば、多くなるほど、
充実した支援をきちんと届けられるシステムが土台にありました。

■私たちのチーム
気仙沼の避難所(小学校、中学校、お寺など)で、
読み聞かせや、パネルシアターを上演しながら、
子ども達にお菓子を配ってきました。

お預かりしてきた絵本や、新品のサッカー用品店のお届けもして参りました。

避難所で過ごすのに手芸も、良いかな?
と、思ったのでリリアンのセットを60個、持って行きました。
そのリリアンが、想像以上にウケが良く。
手芸をしながらお年寄りから子供まで(男性も含め)コミュニティーの輪が広がりました。

う~ん、今更ながらですが、
コミュニティーを作るきっかけのツールに、
リリアンも、なかなか良いですね。


帰路



気仙沼を出発して
一ノ関から東北新幹線

東京から東海道新幹線で帰ります。

気仙沼の避難所


浄念寺

リリアンで子ども達と交流

パネルシアターを上演して、
駄菓子を配り、
一緒に焼きそばを食べました。

一緒に連れて行ってくれたメンバーは、
お預かりしてきたサッカー用品を
お渡ししました。

3日後に、
サッカーGK経験者の息子は、
ここへ食器をお届けすることになってます。

本日、打ち合わせにより、
GKグローブも
お届けすることにしました。

サッカーのコーチも避難しているこの場所で、
サッカー少年達が、
サッカーボールに触り、
少しでも日常の時間を取り戻せると、
良いですね。

リリアンのセットの追加分も、
息子に託します。
リリアンは、今日、伝授してきた皆さんに講師役をお願いしました。

彼女たちは、きっと、
リリアンをツールにして
コミュニティーを作ってくれることでしょう。

気仙沼でパネルシアター



パネルシアターを観覧してくれました
避難所で過ごす子ども達



演目は、
いつもの「素敵な帽子屋さん」



人形劇をしてくれた
東洋大学の皆さん

気仙沼で泳ぐ鯉のぼり




皆様から善意で寄せられた鯉のぼりです。

急な呼び掛けにも関わらず、
ご寄付下さった
岩倉の中島屋大助商店さん、服部さん、
吉浜人形さん、
ありがとうございました。

プロフィール

うぃんく

Author:うぃんく
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