紙芝居巡業のいきさつ

中*大学の*沢さんが、宮城**大学の*野先生と一緒にRQセンターに行って
我々の受け入れの打ち合わせをして下さいました。

今回紙芝居事業を行うことになったことの発端は、中部ESD拠点運営委員長さんが発信された以下のメールです。

中部ESD拠点協議会参加団体の皆様へ

3月11日の 宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、
被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。
また、中部地域にお住まいの皆様におかれましても、ご親戚・ご友人が被害に合われた方はさぞかしご心痛のことかと存じます。

さて、国連大学認定のESD地域拠点(RCE)は、国内に中部ESD拠点を含め6つの拠点がございます。
そのひとつにRCE仙台広域圏があり、ご承知のようにこの地域では甚大な被害を受けております。
中部ESD拠点事務局は、
災害発生時からRCE仙台広域のメンバーと密に連絡を取っており、何らかの支援を行うことを考えて参りました。
震災直後の状況から、水や食料、そのための義援金が最優先で求められておりました。
皆様におかれましても、さまざまな募金活動に協力をなさった方は多くおられるかと存じますし、これからも引き続き、募金等の支援を行っていくことが必要だと思われます。

中部ESD拠点運営委員会としては、今後の仙台地域における持続可能な地域づくりや復興計画にできる限りの支援を行っていきたいと考えております。
そこで、個別の募金活動とは別に、現時点での最初のアクションとして、被災地で避難生活を余儀なくされている子どもたちへ、紙芝居を贈るプロジェクトを立ち上げました。
避難所では狭い空間に多くの方々が生活しておられ、子どもたちのストレスも問題になっているようです。
最近の報道では、こうした子どもたちへの玩具の支援も入り始めたようですが、子どもだけで遊ぶ玩具ではなく、紙芝居のような大人や老人とのコミュニケーションツールも有益ではないかと考えております。
国内のESD地域拠点にも呼びかけて、まずは100冊の紙芝居を目標に、
中部ESD拠点事務局へ寄付を募ります。

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