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ご報告(災害ボランティア)

■今回の訪問
個人ボランティアですので、
日頃の活動拠点「人の駅いわくら」で集めた義援金には、
いっさい手をつけていませんので、
あしからず。

■お礼
鯉のぼりをご寄付下さった皆様、
ありがとうございました。

気仙沼の避難所数カ所と、ベースキャンプに飾りました。

RQ市民災害救援センター
宮城県登米市に設置されたRQ市民災害救援センターをベースキャンプにしました。
旧小学校の体育館です。
体育館の仕切りのないスペースで、寝起きをし、食事もします。

消灯は11時。
寝袋に入り、みの虫のごろ寝状態。
朝6時に起床。
寝袋をたたんで、食事をし、ミーティングをして、
それぞれが、それぞれの活動場所に出かけていきます。

洗面所、風呂はないので、
トイレの小さな手洗い場で顔を洗います。
鏡はありました。

RQセンターでは、ニーズがある度にチームを作り、支援していました。
地域別の泥だし作業や、漂着物やゴミの回収の他に、簡易シャワーサービスや、洗濯機設置、
温泉送迎チーム、サロン運営チーム、物資の仕分けをするチーム、配送するチーム、
ボランティアの食事をつくるチーム、ボランティア受け入れ、外部との折衝をするチームなど。

入れ替わり立ち替わり訪れるボランティアの若者たちが、
自ら進んで運営に参加し、チームリーダーになり、
立派にコーディネイトしている姿には驚きました。

朝と夜7時半から行われるミーティングは、
まさに若者たちの底力を目の当たりにします。

「ゴールデンウィークは、ボランティアが大勢来るから、
受け入れが大変?」
などというウワサもありましたが、
とんでもないですよ。

まだまだ手がたりませんよ。

RQセンターでは、
ボランティアを無制限に受け入れています。

人材が多くなれば、多くなるほど、
充実した支援をきちんと届けられるシステムが土台にありました。

■私たちのチーム
気仙沼の避難所(小学校、中学校、お寺など)で、
読み聞かせや、パネルシアターを上演しながら、
子ども達にお菓子を配ってきました。

お預かりしてきた絵本や、新品のサッカー用品店のお届けもして参りました。

避難所で過ごすのに手芸も、良いかな?
と、思ったのでリリアンのセットを60個、持って行きました。
そのリリアンが、想像以上にウケが良く。
手芸をしながらお年寄りから子供まで(男性も含め)コミュニティーの輪が広がりました。

う~ん、今更ながらですが、
コミュニティーを作るきっかけのツールに、
リリアンも、なかなか良いですね。


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