来年度から母子支援を再開します

先日、地元の児童館へ行ってきました。

20年ほど前に同世代のママ友と人形劇団を立ち上げた場所です。

当時の私は、ボランティアをすることが社会との接点であり、ストレス解消にもなってた。

得るものがたくさんあるので、仲間作りの場を設営して、提案し、仕掛けをし、巻き込んで
仲間のつながりを作っていった。
それが、どんどん広がっていき、児童館以外の場所でも活動できるようになった。

協働する相手も、行政の1つの窓口だけではなく、多岐にわたっていった。
行政だけではなく、民間とも協力できるようになった。

出会えた方々のおかげです。
感謝いたします。

今までつながった人や活動を大事にしながら、
もう一度、児童館でじっくり母子支援をしたいと思います。

若かった頃「一緒にやろうよ」と誘った立場とは、別の立場から、
一生懸命な若いママ(娘と同じくらいの)の横に寄り添って何かできることがあると思う。

「今の若い人は・・・」などと、よく聞く言葉だが、
いつの時代も、子育ては大変だ。
とてもとても地味で、悩みも多い。

私が子育て真っ最中だったとき、一般的な話では救われなかった。
模範解答は、かえって反発したくなるし、落胆したりした。

あの頃、こんな人に聴いてほしかったよ。。。
てな感じの人になって児童館でふわふわさせてもらうことにしました。

児童館の職員さんは、
「お帰りなさい」
「やりたいようにやって下さい。何でもお手伝いしますよ」
「一緒にやりたかったけど、忙しそうだったから・・・」
と、言ってくださいました。

先生、10年もの間、気に掛けててくださり、待ってて下さったんですね。
先生が退職する前に、私も気が付いて良かったです。

感謝です。社会見学をして、貴重な体験をさせて頂き、
大きくなって帰ってきました(^^)

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