隣りの街で折り財布

隣りの街は、女性団体の活動が、とても活発。
市民文化展覧会に出展するために、折り財布を作りたいと、依頼を請けて、
講習会に出向いてきました。

広い会場でしたので、よっしゃ~、まずは元気にご挨拶!
と、気合を入れて、
「みなさん、おはようございます」

返ってきた言葉は、不服そうなトーンで、「こんにちは」

そうだった。まぎれもなく午後である。
時々あるのだ、正々堂々と、大間違いをすること。

「あぁ、そうでした。 こんにちは。  ですよね」 ボリボリ。

折り財布2        折り財布1

所要時間は、1時間半弱。  教える側も、教わる側も、スムーズに進行し、無事終了。

じつは、ここまで到達できたのには、訳がある。
折り財布の講習依頼を請け、
「試しに作ってみましょう」と、みんなで作ったものの、

数日後、失敗作だったことに気づき、
「今度は、正しく作ってみましょう」と、再度、挑戦。

日にちが過ぎ、「作り方、忘れちゃった」と、いうことで、
「確認しながら、作ってみましょう」と、また、また、挑戦。

いったい幾つ財布を作って、今日を迎えたことやら。 でへへ(^^)

本日の受講者;30人弱       
ボランティア講師 ; 6人

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