ドッジ集会

今夜は、ドッジボール母と、久しぶりの宴でした。

ドッジボールだけの、
ほんの短い接点しかなかった私も、
宴にお誘い頂けることに、感謝、感謝です。

とても気のいいメンバーで、
今日も、ホント、楽しかった。

ドッジボールとの出逢いは、
今から7年前、息子が小学生のときのこと。
「ナゴヤドームの大会に出たいのだけれど、
メンバーが足りないから、入らない?」
と、誘って頂き、入部。 即、レギュラー。

お世話をして下さるお母様方は、
皆、平日はフルタイムのお仕事をし、
休日は、子どもたちを試合会場に送迎。

社会の荒波にもまれながらも、
それぞれポリシーを持ち続け、素敵な女性ばかり。

息子がドッジボールをしていた頃の私は、
休日の朝は、ほとんど二日酔い状態で、
試合会場に着くなり、ベンチを捜し求め、
あるときは、横たわり、
試合開始時刻まで、居眠りをしていた。

こんな私と、やんちゃな息子をも、
ドッジボール母たちは、優しく迎え入れてくれた。

とても居心地のよい環境だった。

息子が、サッカーを始めたきっかけも、
じつは、ドッジボールのおかげだ。

ワールドカップで、周りは盛り上がっていた頃、
休日になると、近所の少年たちは皆、サッカーに出かけ、
ドッジボールを卒業した息子には、遊び相手がいなかった。

友達と遊ぶためには、息子もサッカーをしなくてはいけない。
そこで、息子は、
「ドッジボールをしてたから、僕、キーパーをやるよ」
と、少年サッカーに入っていった。

小学校6年の秋だった。

なり手が居なかったBチームのゴールキーパーを引き受け、
運よく、敢闘賞をもらった。

それが、彼のその後の出逢いに、
多大な意味を持つことになった。

成長していく息子の人生が、
もちろん、私の人生にも、大きく影響していることは、
言うまでもない。

息子も、私も、周りの皆さんに育てて頂いております。
まだまだ、成長の途中です。

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Author:うぃんく
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